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【大学生のお金事情】学割は徹底的に使おう

2020年10月29日

学生は基本的にお金に余裕がない

学生の多くは金がない。企業もそれを理解したうえで、学生を対象に割安なサービスを提供している。

サービスを知っているかどうかで、大学生活の充実度が大きく変わるといっても過言じゃない。今回紹介するサービスは年額数千円~数万円以上お得になるものがメイン。飲食店の学生料金のお得度とは圧倒的な差がある。

学生特権は使いつくそう

具体的には、学割価格や学生対象のクレジットカード。文字通り、学生の間しか受けることができない特権。

内容によっては、価格不相応にもほどがある充実した特典を備えたサービスがある。
今回は、多くの大学生にとってメリットが大きい学生限定サービスについて、実体験を交えてまとめていく。

実際に利用した学生特権

Prime Student

神。
プライム会員の半額年間2,450円で、Prime特典+学生限定の特典が受けられる。

送料無料、ビデオストリーミング、書籍10%還元、文房具や日用品の割引...
どの学生が入っても満足できるだろう学割サービス。

Prime Student
金額 年額2,450円
内容 書ききれないほど多い。スゴイ。
備考 買い物・娯楽・学習支援といった幅広いサービスがまとめて受けられる。
コスパは髄一。


三井住友VISAデビュープラス(クレジットカード)

学生カードの定番。

入会直後はポイント5倍、入会中は常時1%還元。

利用額上限が10万円なので、大きな買い物をする場面では注意。

Kyashと連携して利用することで、トータル還元率をさらに上げることも可能。

三井住友VISAデビュープラス
金額 年会費無料。(1回以上の利用で)
内容 還元率1%。VISA,iD払いに対応。
備考 利用上限額が10万円。入学直後、就活といった出費がかさむ時期は上限に引っかかる可能性あり。

楽天カードアカデミー(クレジットカード)

定番のクレジットカードのひとつ。

かつてのアカデミー会員限定特典として、送料無料クーポンを年間24枚貰えていた。

2020年に学割内容が変更され、送料無料クーポンは初回限定、たった1枚しか貰えなくなってしまった。
送料がネックになる楽天でこの変更はきつい。学生特権としての魅力は大幅に減少したといわざるを得ない。

とはいえ、年会費無料・高還元率・ポイントの使いやすさといった点では楽天カードの魅力は依然として高い。

今後のサービス内容変更や入会キャンペーン等の時期や状況によっては、最初から通常の楽天カードを選んでも問題ないと思う。

楽天カードアカデミー
金額 年会費無料。
内容 還元率1%。VISA(もしくはJCB),QUICPay払いに対応。
備考 2020年現在、学生カードの優位性は大きく落ちた。

三井住友VISAデビュープラスと楽天カードアカデミーで、VISA,JCB,iD,QUICPayの4種類の決済手段を確保できる。この組み合わせで、国内のほとんどの支払いに対応可能。

NewsPicks

有料のニュースメディア。経済中心の国内外のニュースと、その記事について業界のプロからのコメントが見られる。

プロによる質の高いコメントをたくさん見られるほか、オリジナルコンテンツ(記事・番組)が分かりやすくて面白い。

レポートや就活の情報収集・卒論など大学生活のあらゆる場面で役立つ。

新聞や週刊誌を購入or図書館で読むのも良いけど、月額500円でこの質のコンテンツをまとめてスマホで見られるのは有難い。ある意味時短の一環。

NewsPicks
金額 月額500円
内容 ニュースメディア。
備考 コンテンツの質が高い。プロの着眼点や考え方が見られる。

タイムズカーシェア

駐車場やレンタカーで有名なタイムズが提供するカーシェアリングサービス。

通常会員だと利用費とは別に月額料金が発生するが、学生の場合は月額無料。旅行先の移動手段の選択肢が一つ増えることになるので、とりあえず登録しといて損はない。

カーシェア会員だとレンタカーも割引されるので、自動車移動のコストが安くなる。

タイムズカーシェア
金額 月額無料。(利用料は別額)
内容 カーシェアリング。
備考 全国多数に拠点がある。タイムズレンタカーが安くなる。

利用は計画的に

今回は入会するメリットが特に大きい学割サービスについてまとめた。

他にも便利なサービスはたくさんあるけれど、加入しすぎるとトータルの支払額がどんどんかさんでいく。「無いと困る」「無くてもいいけど、あったらうれしい」という2つの基準を設けてから考えると無駄な加入を防ぎやすい。

特に注意したいのが月額方式のサブスクリプション。月額〇〇円と聞くと割安に感じやすいけど、年額や4年間の合計金額に換算するとその額は決して小さくはない。

継続的に支出が発生するサービスへの加入は、一度落ち着いて考えることが大事!

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