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【楽に清潔を保つ】室内履きのススメ

自分の時間をできるだけ増やすために、掃除などの家事はできるだけ効率化したい。その一環として、室内履きを使って見たら意外と効果的だったから紹介する、

最初に結論を言うと、EVA素材のサンダルを室内履きにすると、掃除に限らず生活が少し楽になる。

室内くらいは裸足か靴下で気楽に過ごしたい、と考える人もいると思うけど、室内履きを使い始めてからは裸足で過ごすほうが面倒だと感じるようになった。その理由も含めて、室内履きのよさをまとめる。

床の汚れから身軽になりたい

床の汚れはホコリや抜け毛、人間の皮脂など様々。その汚れと大きく関わるのは、人間の足。

足は皮脂で床汚れを作ってしまうし、同時に床汚れを拾ってしまう厄介な存在。

床汚れの原因を少しでも減らし、そして楽に清潔な生活環境を保つためには、足の問題を解決することが重要。

足裏と床の相性は最悪

足は人体のなかでも汗をかきやすい部位で、それを靴や靴下で毎日長時間覆っているからとにかく蒸れやすい。上でも書いたとおり、裸足で床と直接触れれば皮脂汚れが床に残り、足裏にはホコリや髪の毛がくっついてしまう。

靴下を履いたところで足の汚れや湿気は簡単に貫通するし、湿気を持った靴下はまるでモップのように汚れを拾う。靴下が汚くなるのはもちろん、靴下の劣化が進みやすいのも難点。

汚れの塊である足が床に直接触れてしまうのはデメリットが大きすぎる。

 

そして最悪なのは、皮脂汚れはロボット掃除機だけでは対策が難しいということ。水と油を含んだ汚れを拭き取るには水拭きがほぼ必須。現行のロボット掃除機で水拭き対応しているのは上位機種のみで、選択肢はまだまだ少ない。

なら室内でもシューズを履いて、足が触れないようにすればいいと思った。

室内履きを使うメリットは3つ

室内履きを使い始めたことで判明したメリットはこの3つ。

・掃除が楽になる

・足裏の見た目が綺麗に保てる

・足先が冷えにくくなる

掃除が楽

とにかく掃除が楽。床と足が直接触れなければ、汗や皮脂といった水拭き必須の汚れから床を守ることができる。皮脂汚れは室内履きを定期的に丸洗いすればおしまい。床の水拭き掃除の頻度を減らすこともできるから、床掃除の頻度を減らすことができた。

足裏が綺麗に保てる

裸足、靴下問わず、見た目だけでも足裏が綺麗に保てると気持ちがいい。床のゴミが直接付着しにくくなったぶん、多少は靴下の消耗防止にも役立っているかもしれない。

足先が冷えにくい

床と距離を置いたことで床の冷気も殆ど感じなくなった。畳ならまだマシだけど、冬場のフローリングはとにかく冷えるから歩くこと自体が苦行。これまで仕方ないと思っていた辛さからも一つ開放された。

おすすめはEVAの脱ぎ履きしやすいタイプ

室内履きと一口に言っても、素材や形は様々。

室内で使うからには、取り扱いの手軽さ、過ごしやすさが重要になってくる。個人的に重視しているのはこの3つ。

・脱ぎ履きがしやすいこと

・掃除がしやすいこと

・通気性が高いこと

実際に何種類か使ってみて一番良かったのは、EVA素材のサンダル。今はワークマンで買ったクロックスもどきを使っている。

EVA素材はサンダルやバスマットによく使われている素材。軽量で耐久性が高く、柔らかく弾力性があるのが特徴。メンテが簡単で、ラフに使っても問題ないから室内用にはピッタリの素材。

 

形状は、シャワーサンダルとか

サボサンダルあたりが良い。サボサンダルはいわゆるクロックス的な形状のやつ。

できるだけ足が露出して、ホールド性は最低限のものを選びたい。かかとまでしっかりホールドしていると履くのが億劫になってしまう。足先が密閉されていると通気性が悪化して蒸れるし水洗いしたときに乾きも悪い。

上で書いたワークマンのサンダルは税込み500円台で購入できるので、最初に試すにはちょうどいい。

通気性を重視するならAmazonで売られているAmojiとかが良いかもしれない。

ファブリック素材はメンテが面倒

EVA素材のサンダルを使う前は、無印良品のファブリック素材のサンダルを使っていたけどオススメはできない。

履き心地や保温性は申し分ないんだけど、手入れがとにかく面倒だった。外観は洗濯を繰り返すたびに毛玉ができたり毛羽立ったりしてしまうから、劣化が目立つ。

靴裏も同様で、細かい汚れや髪の毛が繊維に絡んでしまうとどう頑張っても汚くなる。

見た目や質感に余程のこだわりがなければ、EVA素材のほうが圧倒的に使いやすい。保温性が気になる人は、裏面のみEVA素材のタイプを使うのもアリ。

衛生面の悩みが一つ減る

足が直接床に触れるのはとにかくデメリットしかない。室内履きを使うことで、足回りの掃除や衛生面の悩みが減る。面倒くさがりこそ、室内履きに履き替える一手間を生活に取り入れてみてほしい。

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